葛飾北斎について
葛飾北斎は江戸時代の浮世絵師。
冨嶽三十六景、富嶽百景が有名です。
北斎は生涯で93回もの引っ越しをしています。
なんでも、部屋が汚れると引っ越しをしていたそうです。
掃除する時間を惜しんで絵を描いていたのでしょうか?
北斎は画号(画家のペンネームのようなもの)も何度か変えています。
最後の画号は「画狂老人卍」といい、その名のときに長野県小布施町岩松院の天井に巨大な作品を残しています。
その巨大な作品とは、「八方睨み鳳凰図」です。
葛飾北斎は、世界の有名な画家にも影響を与えたと言われています。
世界一有名な日本人画家と言っても過言ではありません。
私は北国出身で、田舎の方言で「すごく冷たい」というのを「すごくしゃっけえ」と言います。
「ふがくひゃっけい」と「すごくしゃっけえ」がよく似ているので、冷たいものを触った時には、「富嶽百景、富嶽百景」と連呼するバカな子供でした。
2008年11月 4日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:葛飾北斎
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